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読書感想

感想・書評『Nのために:湊かなえ著』ネタバレ注意「貧乏・家庭不和・虐待などの痛みを背負っている友人同士です」(レビュー)。 #読書

「Nのために」 湊かなえ著 ベストセラーになった「告白」の著者の作品 幼馴染やアパートのご近所という縁で結ばれた仲間の話です。皆、それぞれに語りたくない過去があり、貧乏・家庭不和・虐待などの痛みを背負っている友人同士です。

感想・書評『うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち:田中 圭一』ネタバレ注意「難しい専門用語や敬遠しがちな暗い描写が少なく誰でも読みやすい構成」(レビュー)。 #読書

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち:田中 圭一 この本では著者の経験談を踏まえ、ウツを乗り越えた人達と対談形式の一話完結型で紹介されています。難しい専門用語や敬遠しがちな暗い描写が少なく誰でも読みやすい構成になっています。絵柄自体はポップで…

感想・書評「いい男論:永松茂久著」ネタバレ注意・仕事でもプライベートでも格好いい男性に少しでも近づきたい(レビュー)。 #読書

「いい男論」を読んで立ち向かう精神を身に着けたいと思いました。 永松茂久著 仕事でもプライベートでも格好いい男性に少しでも近づきたいと願っています。身振り素振りも格好いいのですが、考え方そのものがいい男は違うものです。男気があったりする言動…

始めは純粋で幸せな初々しいカップルの物語でしたが…感想・書評『ぼくは明日、昨日のきみとデートする:七月隆文』ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

ぼくは明日、昨日のきみとデートする 七月隆文 少々購入が遅くなったような気がしますが、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』を購入しました。映画館のCMで予告を見てから気になっていたのですが中々本屋へ行く機会がなく、やっと手元へ置くことができ…

感想・書評「花神、全3巻:司馬遼太郎」ネタバレ注意・主人公大村益次郎(村田蔵六)の名を知っている人はよほど歴史通ではないかと思います(レビュー)。 #読書

タイトル「花芯、全3巻」。著者名「司馬遼太郎」。感想「不器用な男の生き様が胸をうつ」。 幕末、維新の英雄といえばパッと頭にひらめくのは坂本竜馬、もしくは西郷隆盛のような表舞台に立って華々しく活躍した人物でしょう。この小説の主人公大村益次郎(村…

主人公の古倉恵子。集団生活になじむために恵子が身に着けた技術は、他人の振る舞いを真似して自分を演じる…感想・書評「コンビニ人間:村田沙耶香」ネタバレ注意・(レビュー)。 #読書

「コンビニ人間」 村田沙耶香・著 村田沙耶香さんの芥川賞受賞作です。 幼少期の頃から変わり者だった主人公の古倉恵子。集団生活になじむために恵子が身に着けた技術は、他人の振る舞いを真似して自分を演じることでした。そんな恵子ですが、コンビニ店員で…

感想・書評「レインツリーの国:有川浩」ネタバレ注意・図書館戦争が面白くて、そのスピンオフ作品ということで(レビュー)。 #読書

レインツリーの国 有川浩:感動しました 有川浩の図書館戦争が面白くて、そのスピンオフ作品ということでレインツリーの国を読んでみました。 ヒロインのひとみは聴覚障害者で、自分が自由にいられるネットの世界を大切にしています。 難聴者だからこそ言葉を…

感想・書評「海辺のカフカ:村上春樹」ネタバレ注意・ナカタさん、猫と話せる、というのはまだしも、空から魚やヒルを降らす(レビュー)。 #読書

海辺のカフカ 村上春樹 で村上ワールドを堪能 村上春樹の作品って最近読んでいないなと思いまして、海辺のカフカを(上)(下)合わせて購入してみました。 一言でいうと、心が安らぐ小説だなと思いました。

感想・書評「眩-くらら-著者:朝井まかて」ネタバレ注意・葛飾応為、葛飾北斎の娘です(レビュー)。 #読書

眩-くらら- 著者:朝井まかて まえまえから気になる人物がいました。葛飾応為、葛飾北斎の娘です。彼女の作品を見たとき、私は惚れてしまいました。そこで、彼女のことをもっと知るため歴史本などを検索したのですが、これといったものがない。あまり研究…

著者は保守系の論客として過激な発言で問題になることも多い…感想・書評「カエルの楽園:百田尚樹」ネタバレ注意・(レビュー)。 #読書

カエルの楽園 百田尚樹 今の日本社会を見事に揶揄 著者は保守系の論客として過激な発言で問題になることも多い。この作品も物議をかもしそうだ。 カエルが主人公であり、大変読みやすく2日程度で読破してしまった。

感想・書評「GOSICK RED:桜庭一樹」ネタバレ注意・ヨーロッパにある架空の国ソビュール王国で、主人公の東洋人の久城一弥と金髪の長い髪を持ったビスクトール(レビュー)。 #読書

桜庭一樹「GOSICK RED」前シリーズと変わらない面白さあり。 私がおすすめしたい本は、桜庭一樹さんの「GOSICK RED」です。 この本は、ヨーロッパにある架空の国ソビュール王国で、主人公の東洋人の久城一弥と金髪の長い髪を持ったビスクトールのように美し…

ファン待望の続編といこうことで、大変期待度が高い作品でした…感想・書評「ハリー・ポッターと呪いの子  第一部・第二部 特別リハーサル版 J.K.ローリング」ネタバレ注意・(レビュー)。 #読書

ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部 特別リハーサル版 J.K.ローリング ハリーポッターファン待望の続編といこうことで、大変期待度が高い作品でした。読んだ感想としては、期待を上回る面白さで、いい意味で期待を裏切ってくれる展開だったと思いま…

高校生の女の子「君」と、彼女の病と余命を知る唯一のクラスメイト「仲良しくん」の話です…感想・書評「君の膵臓をたべたい:住野よる」ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

「君の膵臓をたべたい」 住野よる : 恋愛ではない二人の関係。 膵臓の病に侵され余命1年と宣告された高校生の女の子「君」と、彼女の病と余命を知る唯一のクラスメイト「仲良しくん」の話です。「君」は明るく活発でクラスの人気者。「仲良しくん」は地味…

感想・書評「デッドプールvol.1デッド・プレジデント ジェリー・ダガン他 デッドプールvs.ゾンビ軍団」ネタバレ注意・大統領達は全員ゾンビ化しており、世界を滅ぼすためアメリカ全土に侵略(レビュー)。 #読書

デッドプールvol.1デッド・プレジデント ジェリー・ダガン他 デッドプールvs.ゾンビ軍団 アメリカで出版されていた「マーベルナウ!」シリーズ第一巻。アメリカの未来を正すため、とある男が魔術を利用しアメリカの歴代大統領を蘇らせた。しかし大統領達は全…

感想・書評「子育てハッピーアドバイス:明橋大二」ネタバレ注意・子育てに悩み、家事との両立に悩み、非常に疲れてどうしようもなくなった時に(レビュー)。 #読書

子育てハッピーアドバイス 明橋大二 著 子育てに悩み、家事との両立に悩み、非常に疲れてどうしようもなくなった時に、この本を読みました。どうすれば他の人たちみたいに子育てがうまくいくのか、みんなどうやって毎日子育てしているのかと常日頃から思い悩…

感想・書評「奇妙な遺産:大村友貴美」ネタバレ注意・謎を解く探偵役が、この作品では「コスプレ准教授」なのです(レビュー)。 #読書

「奇妙な遺産」 大村友貴美 著 コスプレ准教授が謎を解く 謎を解く探偵役が、この作品では「コスプレ准教授」なのです。 世界史を教えるには、まずその頃の服装から・・が、持論の准教授。とても博識で、歴史の話を始めたら止まりません。

感想・書評「ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部 J.K.ローリング」ネタバレ注意・3人もの子供のパパになったハリーが、自分の子供を懐かしの母校「ホグワーツ魔法学校」へと通わせた後のストーリー展開(レビュー)。 #読書

ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部 J.K.ローリング 一言感想=待ってました! 言わずと知れた「ハリーポッターシリーズ」の第8番目のお話です。3人もの子供のパパになったハリーが、自分の子供を懐かしの母校「ホグワーツ魔法学校」へと通わせた…

感想・書評「そういうふうにできている:さくらももこ」ネタバレ注意・妊娠から出産までのエッセイです(レビュー)。 #読書

【そういうふうにできている】【さくらももこ】【辛いことも思わずプッと笑ってしまえる勇気湧く一冊】 さくらももこの妊娠から出産までのエッセイです。 自分自身妊娠をし、安定期の穏やかな時間を終え、出産の時期が近付いてきて不安な気持ちになることが…

感想・書評「そこをなんとか11巻:麻生みこと・著」ネタバレ注意・冒頭から、東海林先生の過去の恋愛遍歴を惜しみなく語った大サービスのエピソード(レビュー)。 #読書

「そこをなんとか」11巻 麻生みこと・著 冒頭から、東海林先生の過去の恋愛遍歴を惜しみなく語った大サービスのエピソードが楽しくて、興味津々読み進めました。

感想・書評「ふたりの距離の概算:米澤穂信」ネタバレ注意・シリーズ実写予定!日常の中の謎を解くミステリー!?(レビュー)。 #読書

シリーズ実写予定!日常の中の謎を解くミステリー!?米澤穂信氏の小説「ふたりの距離の概算」 この小説は、アニメにもなった。「氷菓」という、シリーズの続編です。新巻は2016年の11月に発売の予定です。実写化の撮影も行われているそうです。ジャン…

感想・書評「地球岬の殺人:吉村達也・著」ネタバレ注意・高3の夏、友人を殺した…14年が過ぎ、彼らは人気絶頂のロックバンド(レビュー)。 #読書

「地球岬の殺人」 吉村達也・著 高3の夏の事件が物語の始まり 高3の夏、友人を殺した・・犯行が表に出ないまま、14年が過ぎ、彼らは人気絶頂のロックバンドになった・・ そして、今、元メンバーが、次々と殺される・・事件が動き出した。

感想・書評「オーブントースターかんたん手作りお菓子・ 村上由美子」ネタバレ注意・電子レンジやオーブンが無くても、お菓子が作れる事に感動し購入(レビュー)。 #読書

オーブントスターかんたん手作りお菓子・ 村上由美子(オーブントースターでも作れる事に感動です。) こちらの「オーブントースターかんたん手作りお菓子・村上由美子」さんの本で、電子レンジやオーブンが無くても、お菓子が作れる事に感動し購入しました。

感想・書評「赤ちゃんすくすく時期別妊娠中の食事/笠井 靖代/医学監修」ネタバレ注意・レシピ本なのでカラーのほうが美味しく見えて作る気になれます(レビュー)。 #読書

赤ちゃんすくすく時期別妊娠中の食事/笠井 靖代/医学監修 タイトルの通り、妊娠中の食事についてのレシピ本なのですが、はっきり言ってオススメです。 料理初心者にはオススメしませんが、中級者~でしたらちょうど良い内容だと思います。 まず、前面カラー…

感想・書評「胎内記憶記憶でわかった子供もママも幸せになる子育て:『もって生まれて才能』の伸ばし方:池川明」ネタバレ注意・3人に1人は胎内記憶がある(レビュー)。 #読書

胎内記憶記憶でわかった子供もママも幸せになる子育て:『もって生まれて才能』の伸ばし方 池川 明 2人の子供をもつママですが、池川明さんの本に出会ってからは胎内記憶について考える様になりました。3人に1人は胎内記憶があるという事で、上の子にも聞い…

感想・書評「ノルマルク戦記1巻 滅びの星の皇子:赤城 毅」ネタバレ注意・すれ違う親友二人の葛藤が見所(レビュー)。 #読書

ノルマルク戦記1巻 滅びの星の皇子 赤城 毅 すれ違う親友二人の葛藤が見所。 運命に抗う青少年たちを描く架空戦記で、人間ドラマとしても楽しめます。幼少期の友・デミアンが隣国パルティスカの王となって主人公の国・ノルマルクを侵略、占領してしまいます…

感想・書評「禁断の魔術:東野圭吾」ネタバレ注意・姉の復讐をしたいと思い立ち、サークル立て直しのもとになった「実験」の性能を高めて(レビュー)。 #読書

「禁断の魔術」 東野圭吾・著 「ガリレオシリーズ」 本作の主人公は、「ガリレオシリーズ」主役の「湯川学准教授」の高校の後輩です。 つぶれそうなサークル「物理研究会」をなんとか助けてほしいと「文化祭」でのサークルのアピールを相談したのが、縁の始…

感想・書評「学校では教えてくれない地政学の授業(茂木誠)」ネタバレ注意・外交政策や戦争について理論化し、国家間の対立について地理的な条件を用いて説明する学問(レビュー)。 #読書

学校では教えてくれない地政学の授業(茂木誠):地政学という学問に興味が出た この本を読んで、初めて「地政学」という言葉を知りました。地政学とは、外交政策や戦争について理論化し、国家間の対立について地理的な条件を用いて説明する学問のことです。…

感想・書評「二度泣いた少女 警視庁犯罪被害者支援課3:堂場瞬一・著」ネタバレ注意・8年前に村野の同僚、松木が担当した少女が再び被害者となるストーリー(レビュー)。 #読書

「二度泣いた少女 警視庁犯罪被害者支援課3」 堂場瞬一・著 犯罪被害者を支援することを専門にする部署で働く主人公、村野の奮闘ぶりを描いたシリーズ第3弾です。

感想・書評「水車館の殺人:綾辻行人」ネタバレ注意・また騙されたー!伏線はどこだろう、犯人はやはりこのひと?と読み進めるにあたり(レビュー)。 #読書

綾辻行人さんの、水車館の殺人。また騙されたー! 綾辻行人先生の処女作、十角館の殺人を読んで驚愕のトリックに騙され、次こそ騙されないぞと館シリーズの第二作目、水車館の殺人を読み終えました。また騙されたー! 伏線はどこだろう、犯人はやはりこのひ…

感想・書評「あやぶた食堂:杏耶(著)」ネタバレ注意・絵がリアルで飯テロのレベルです(レビュー)。 #読書

あやぶだ食堂 杏耶(著)絵がリアルで飯テロのレベルです。 ツイッターやインスタグラムなどから口コミで人気が広まり、最終的には本が出版されるまで昇り詰める方が時折おります。