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みんなの恋愛ブログ。

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女性の最高の幸せは専業主婦になれることだと昔から考えていました/結婚して良かったこと・悪かったこと(休みがない)。


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専業主婦になれて良かった。休みがないこと。

3年前に結婚を機に会社を退職して専業主婦になりました。すぐに子供も授かり、毎日主婦業をこなしています。結婚をするにあたり女性の最高の幸せは専業主婦になれることだと昔から考えていました。自分の母親がそうだったので、専業主婦への憧れはあったと思います。

旦那や子供の為にしてあげることは山ほどあり、それらを順にこなしていく主婦業は要は時間に縛られておらず自分の時間割で動くことが出来ます。旦那に褒めてもらえたり感謝されると、とても嬉しい気持ちになり結婚して良かったなぁと思います。逆に悪かったことを挙げると、主婦業には休みがないということ。家族のために毎日身の回りのことをしていますが、主婦にもたまに遊んだりゆっくり自由に使える時間があったらいいのにな、と思うところはあります。結構、主婦業を甘くみていた部分もあって自分の時間を自由に組み立てられる!なんて張り切ってましたが本当にやることが多いです。

結婚をする前は一人暮らしで食事は殆ど外食でした。家で作りよりも安く済むので仕事中心で家では寛ぐ程度。なので初めのうちはご飯を作るのに四苦八苦しました。同じメニューだと飽きてしまうし、かと言って豪華な物は作れないし、などなど料理本を買って勉強する日々でした。レパートリーの少なかった当初に比べ三年間で30種類以上は作られるようになりました。特に和食は常備食としても万能なので一通り作れるようにして、今ではレシピなしで大丈夫です。そんな頑張りをみてくれている家族はいつも食べ終わると、美味しかった、ありがとう!と気持ちを伝えてくれます。まだ言葉の言えない子供も食べながら、おいしぃねぇ。なんて嬉しいことを言ってくれたりします。とてもやり甲斐があり結婚して良かったと実感する時です。
ただ、自分の時間は殆どないに等しいです。朝から晩まで家の用事をしていて息継ぐ間も無く用事が溢れてきます。買った雑誌も珈琲と一緒にゆっくり読むことも出来ないし、掃除してもまた子供が散らかしてしまうし、洗い物はなんでかすぐに溜まるし。こんな風に主婦業は終わりのないエンドレスな仕事なんだなと痛感しました。

結婚は決して楽しいことだけではありませんが、だから面白いのかなと思います。