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感想・書評「灯台守の話(ジャネット・ウィンターソン)」ネタバレ注意・海外小説らしい奇抜さと明確なメッセージを突きつけてくる1冊です(レビュー)。 #読書


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『灯台守の話』(ジャネット・ウィンターソン):仕事に生きるな、愛に生きろ。

日本の小説のほとんどが働く人をテーマにして、仕事・恋・家族の関係に悩む様子を描くようになりました。しかし、そんな内容は現実世界で私達が直面している出来事ですから、わざわざ小説にするようなこともないと思います。

もう現実世界だけでお腹いっぱいなのです。その点、『灯台守の話』は海外小説らしい奇抜さと明確なメッセージを突きつけてくる1冊です。主人公のシルバーはなんと崖に斜め突き刺さっている家に住んでいて、寝る時には命綱をつけなければならないという状態。現実世界ではありえない光景ですが、それをやってのけるのが文学なのです。ですが本書のテーマは非常に普遍的で、母を失ったシルバーは灯台守ビューに引き取られ、彼の話を聞いているうちに、自分の人生に疑問を抱きます。そして、やがて徐々にではありますが、自分の人生を歩んでいくのです。自分の人生の歩み方をテーマにした普遍的小説と言えるでしょう。しかし、仕事ではなく真実の愛に生きる彼女の姿はとても眩しく写ります。本書を読んで、「そんなこと言っても、小説の世界だからできるのだ」と思うか、「自分もやってみるか」と思えるかが、自分の人生を歩めるかどうかのターニングポイントだと思います。

ありがとう寄稿。

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