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感想レビュー「變臉 この櫂に手をそえて」中国映画です。監督は呉天明(ウー ティエンミン)、残念ながら2014年3月4日に亡くなられました・おすすめ泣ける映画(ネタバレ注意)。


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『變臉 この櫂に手をそえて』(へんめん このかいにてをそえて)をDVDに早くしてほしいです

制作は1996年の中国映画です。監督は呉天明(ウー ティエンミン)、残念ながら2014年3月4日に亡くなられました。
簡単な説明をしますと「変面王」の王(ワン)と違法な幼児売買で買われた狗娃(クウワー)の涙流れる旅路の話です。
しかしながら、変面は今でこそ女の子もやっていますが昔は伝統的に芸は男にしか伝えられないものとされており、変面もまた例外ではありませんでした。
そのために芸を伝えるべく違法で買ったのがクウワーなのです。しかし、クウワーは実は女の子でした。それに怒ったワンはクウワーを追い出そうとします。
が、クウワーも食い下がりなんとか召使にさせて置いてもらいます。
しかし、このクウワーがやらかしてしまうのです。誤ってワンの住まいである船を火事にしてしまうわ、火事にしてしまった償いのつもりで幼い男の子を密かにワンの元に連れてくるのですが、それが誘拐だと間違われてワンは処刑されそうになってしまうのです。
最後はワンの友人である有名な京劇俳優のリャンとクウワ―のワンのために命を捨てようとする覚悟のおかげでワンは釈放されます。
そしてなんと自分を慕うクウワ―に心打たれ伝統的に芸は男にしか伝えられない変面を彼女に芸を伝えることに決めたのです。その後二人は仲よく旅を続けてゆくお話です。
この作品で一番泣けた理由はやはりクウワーのワンを慕う気持ちです。
今流行りのドジっ娘ともいえるようなクウワーですが、失意のどん底に打ちひしがれるワンに泣きながら「旦那様」と呼びかけるシーンがどうしようもなく泣いてしまいました。
たぶん、初めてなんとなしに「泣く」という感覚に触れた感じがします。本当に、自然と涙が零れ落ちていたのです。
これが、私が『變臉 この櫂に手をそえて』を泣ける映画としてお勧めする理由です。
しかしながらこの作品、実はまだDVD化されていないんですよね。ぜひに、DVD化してほしいと思います。

☆今日のブログ飯(パチスロで8500円負け(´;ω;`))

夏休みの読書感想文を書くと言う息子のため本屋さんに行ったら、ちぃちゃんのかげおくりがあったので、「私も一緒に読んで内容をきちんと教えるからこれを読んでみるといいよ」とすすめ、購入しました。

感想・書評「ちぃちゃんのかげおくり:あまんきみこ作」ネタバレ注意・第二次世界大戦真っ只中の話です。お父さんが出征する前日家族に(レビュー)。 #読書 - ナカノちゃんねる