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瞳は、渡米した先で熱病にかかり、記憶を…キャッツ・アイ/最終回・結末感想ネタバレ注意!あらすじ。 #漫画


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キャッツ・アイ~運命の二人の恋のゆくえ。泣きました!!

キャッツ・アイの結末は本当に忘れられません。青春時代まっただなかだった私は最後の俊夫の言葉は涙で読めないほどでした。
警察の俊夫と泥棒の瞳。
絶対に知られてはいけない秘密をかかえ、葛藤したまま俊夫と恋人でいた瞳が、正体がばれそうになったときに俊夫と離れる悲しい決断をしたところでまず涙。
そして心の中では疑いを持ちながらも、どうしても真実を確かめることができなかった俊夫が、瞳がいなくなった喫茶キャッツアイで呆然としたところでその情けなさにやきもき(笑)
真骨頂は最後のシーンだと思います。実の父親の面影、作品を求め、俊夫との生活をあきらめて姉の泪、妹の愛と共にキャッツ・アイとして生きることを選んだ瞳は、渡米した先で熱病にかかり、記憶を失ってしまいます。これまでの怪盗としての自分はもちろん、俊夫のことも、家族のこともすべて。苦悩し続けた挙句にこんな悲しい展開が待っているとは思いもよりませんでした。そんな状態のところに会いにきた俊夫は、どんな気持ちになるのだろう。と心が痛くなるような展開の中、再会した瞳のとても無垢な表情に、心癒される思いがしたのが忘れられません。そして最後の俊夫の言葉。「すてきじゃないですか、もう一度、瞳と恋ができる」。相手の(泥棒だった)過去も、(恋人だった自分のことすら覚えていない)現在もすべて受け入れて、ただただ相手を包み込む俊夫の優しさ。作者の優しさがにじみでているような素敵なエンディングでした。

ありがとう寄稿。

もう30年以上も前の作品ですが、一件の価値があります。2大俳優さんの共演で、話題となりましたし、この映画のおかげで、「自閉症」と言う言葉が世の中に知られる様になった気がします。いずれにせよ、この映画はトムクルーズ主演作の中で、最高傑作だと思います。

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