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感想・書評「悪ノ大罪 悪徳のジャッジメント悪ノP(mothy)」ネタバレ注意・ガレリアンの判断力にシビれる(レビュー)。 #読書


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悪ノ大罪 悪徳のジャッジメント悪ノP(mothy)ガレリアンの判断力にシビれる!

裁判官のガレリアンの生い立ちや学生時代のエピソードから物語がスタートし、序章のガンダルフとエルルカの別れから始まるのは少しショックでした。ガレリアンがUSE暗星庁の裁判官になる夢を友人のロキに語るシーンは、ガレリアン自身が母親であるエルルカが魔女として処刑されたことに疑問を持っていたり、ロキからガレリアンは旧マーロン王家の血を引いていることから入庁試験に受からないのではないかと心配されたりと、大学生の友情の深さに興奮しました。

ガレリアンの初仕事の時に、脚本家Maを「魔女ではない」と判断し無罪にしたシーンは、一見自然現象と魔術の違いを立証することができなかったものが根拠と思いましたが、ガレリアンが今後の「魔術特例法違反」の裁判で正確な情報を知るためにとった行動だとは思いも寄らずシビれました。ロキに裏切られたガレリアンが「ルナカ・ラボラ」でシロ、ヘールなどの面々との出会いや、ロキの恋人であるミラがガレリアンを慕うシーンなど、不幸中の幸いが連続する部分も魅力的でした。
ガレリアンの妻となったミラが、ロキが拘束される前に子供を妊娠していたことを打ち明けるシーンは、これまでの関係性に終止符が打たれるような感じで切なくなりました。ガレリアンが酔いつぶれてMaに抱きついてきたシーンもあり、そのときのガレリアンが子供のような感じになっていて成人なのにかわいいなと思いました。

ありがとう寄稿。

ミステリー映画ですので、ネタバレになる部分はここから先に書きます。ですから、オチを知りたくない方は、次の行だけ読んでください。

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