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感想・書評「GOSICK RED:桜庭一樹」ネタバレ注意・ヨーロッパにある架空の国ソビュール王国で、主人公の東洋人の久城一弥と金髪の長い髪を持ったビスクトール(レビュー)。 #読書


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桜庭一樹「GOSICK RED」前シリーズと変わらない面白さあり。

私がおすすめしたい本は、桜庭一樹さんの「GOSICK RED」です。
この本は、ヨーロッパにある架空の国ソビュール王国で、主人公の東洋人の久城一弥と金髪の長い髪を持ったビスクトールのように美しい少女ヴィクトリカが様々な事件を解決する前作「旧大陸シリーズ」からの続きのシリーズの第1作です。
今作では、舞台をアメリカのニューヨークに移します。大人になり、一弥とヴィクトリカは、ニューヨークに移民として渡ってきたところから、話が始まります。そして、探偵を始めたヴィクトリカに、イタリアンマフィアから不可解な事件の調査依頼を受けましたが、これが単なる事件ではなく、アメリカ次期大統領まで巻き込む大事件へと発展していきます。
この本の1番の見どころは、前シリーズから変わらない、とてつもない頭脳を持っているヴィクトリカの華麗なる謎解きです。今作も、上に書いたような難事件を、少ない情報の中でもたちどころに謎を解き明かしていきます。読んでいて、とても爽快感があり、読むのが止められないほど、するすると読めてしまいます。また、久城一弥とヴィクトリカの関係性にも注目です。前作からの続きですが、初めてGOSICKを読む方でも楽しめる内容になっています。ミステリー好きにも、普段あまり読書をしない方にも読みやすく、面白い内容となっているので、是非読んでいただきたいです。

ありがとう寄稿。

なんとなく、本を読みたくなり本屋に行くとずらりと並んでいたため手に取りました。朝のニュースでやっていたのもあり購入を決めました。ハリーポッターシリーズは映画でしか見ておらず本で読むのは初めてでした。

感想・書評「ハリーポッターと呪いの子:J Kローリング」ネタバレ注意・息子たちが主人公になり、新しい話かと思ったのですが(レビュー)。 #読書 - ナカノちゃんねる