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ドラクエの演奏に、四人が新たに、次の道に進んでいくのが想像できました・カルテット3月21日最終回【テレビ感想2017年ネタバレ注意】。 #TV


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TBSドラマ「カルテット」3月21日最終回

視聴率は、凄く高いという作品ではなかったですが、「次の放送が待ち遠しい」という作品でした。真紀(松たか子)が警察に連行されてから、一年。すずめ(満島ひかり)は、新たに勉強を始め、家森(高橋一生)は、休みなしで働いて、別府(松田龍平)は無職になっていました。

三人は、真紀を探して、手がかりのあるアパート付近で、演奏します。本当なら、自分たちを騙していたとも言える真紀の事は、許せないはずなのに。演奏する三人には、胸がきゅんとしてしまいました。真紀が戻り、四人での、コンサート。ドラクエの演奏に、四人が新たに、次の道に進んでいくのが想像できました。演奏のため、出掛けるシーンでは、春になるとやってくるという話があった「りす」がチラリと出てきたりしたのには、ステキな演出でした。毎回の食事シーンも、意味ありの会話だったんだなって、今にして、感じます。初回と最終回の唐揚げシーンは、印象的です。
また、車の中で、主題歌「おとなの掟」が歌われたのは、とても感激でした。これこそ、「みぞみぞする」でしょうか。
いつもドラマは、ハッピーエンドみたいな感じに終わってほしいと思いますが、「カルテット」は、余韻残る、四人の未来を想像していくようなラストで、とても感激でした。