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バスケ部の一つ上の先輩。先輩を見つめるだけの切ない中庭から...。 #初恋 #思ひ出


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バスケ部の一つ上の先輩。容姿が良く、明るくていつもグループの中心にいました。休み時間になると先輩グループは中庭で遊んでいたので、話しかけられない私は中庭が見える教室からただただ見つめているだけでした。そんな私もバスケ部で、体育館の隣のコートで一緒に練習することもありました。

そんなある日、練習を終えた水飲み場でばったり先輩に会いました。「お疲れ様です。」これが私の口から出た精一杯の言葉でした。すると先輩から「おう、お疲れ。ねえ、いつも教室から見てくれているよね?いつか話したいと思ってたんだ。俺は練習の時ずっと君を目で追ってしまうんだ。」と思いもよらない言葉が。私の顔は耳まで真っ赤になったのを今でも覚えています。それから、私たちは付き合うこととなりいつもただただ見ていただけの中庭で憧れの先輩とお弁当を食べたり、話をするようになりました。切ないだけの中庭を甘くてきらきらとした中庭に変えてくれたのは先輩のおかげです。私の大切な初恋の思い出です。