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先輩がいるというだけで学校に行くのが楽しかったあの日。 #初恋 #思ひ出


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私の初恋の思い出は、高校に入学してすぐの頃。
中学時代は美術部に所属していたものの、高校では美術部がなかったので帰宅部でいるつもりでした。
そんな中、友人が「吹奏楽部が気になるから一緒に見学に行って」と言ってきたので付き添いのつもりで音楽室へ向かいました。
扉を開けた瞬間に、名前も知らない銀色の大きな楽器を抱えた男の人と目が合った瞬間に頭を殴られたかのような衝撃。一目ぼれです。
気付いたら入部希望と告げていました。友人は結局入部せず私だけが吹奏楽部へ入部。
後はもう勢いに任せるがまま、その先輩と同じ楽器を志願し、無事に同じ楽器を担当することができました。
楽しい毎日でした。でも、初恋は実らないという言葉通りその年の夏、先輩は同じ吹奏楽部の先輩と付き合い始めました…。
私には付き合っている人がいるのにごり押しをする勇気などなく。放課後毎日一緒にいられる嬉しさ。それと同時に彼女に笑いかけている笑顔を見る悲しさ。
結局卒業まで3年間私は複雑な気持ちを抱え続けました…が今大人になって思い返すと思います。あの時はつらい気持ちもあったけど、先輩に会えるというだけで学校が楽しかった。あれが青春だったのかなぁと。