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感想レビュー「二十四の瞳」いつもの生活で皆一緒が凄く大事に思える作品・おすすめ泣ける映画(ネタバレ注意)。


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二十四の瞳・いつもの生活で皆一緒が凄く大事に思える作品です

”二十四の瞳”という背表紙、小学校の時から図書館で一度は目にしているタイトルではないでしょうか?本を原作にした映像化作品として目にしたこの物語は離島に赴任してくる、おなご先生こと大石先生と先生が受け持つ十二人の生徒の交流の物語です。生徒たちを覚えるためにそれぞれアダ名をつけ、それぞれが個性的です。

先生の当時の女性にしてはアクティブな行動、自転車に乗っていることなどを揶揄されたり、生徒のいたずらで大怪我をさせられてしまったり、というアクシデントにも見舞われますが幸せな学校生活を送ります。そんな平穏な中にも家の手伝いのために学校に来られない生徒も居たり、今の時代との大きな違いを感じさせられる事柄も多く目にします。時代は戦争へと歩み進めています。大石先生の教え子の中にも物資の不足から病気になって死んでしまう生徒、成長して出征していく男子生徒が居ます。出征先で戦死する生徒も居て戻ってきた生徒の一人は失明しています。最後のシーンで目の見えなくなった彼がクラス全員で撮影した写真を手に取り、誰がどこに立っていてどのような表情をしているかということを話していく場面は内容を知っていても泣いてしまいます。家族や友達同士が一緒に居ることが当たり前のように思っていたことが簡単に打ち崩されてしまう戦争時代の物語です。大災害で日常が変わる事は勿論、最近は不穏な事件も多く続いています。戦争の残酷な一面を銃火器の描写を用いずによく表現された作品だと思います。劇中で歌われる浜辺の歌と写真の演出は全員が揃っていた楽しかった頃と、多くが失われ変わってしまった戦争の後をそれだけで物語ってくれます。非常に多く映像化されているのですが、高峰秀子さん、夏目雅子さんが演じられた作品を目にしました。古い時代の作品の方が当時の世相がよりよく描かれており新旧、同じタイトルでも目を通して良い作品だと思います。

ありがとう寄稿。

様々な視点から自分の人生を振り返り反省をする番組ですが、なかでもオリラジの中田が解説する偉人のしくじりは本当に面白くて欠かさずに見ます。この日はピカソのしくじりを紹介されていたのですが、絵に興味のない私でも、終わる頃には絵画が見たくなりました。

しくじり先生 俺みたいになるな!オリラジの中田が解説する偉人/テレビ感想&あらすじネタバレ注意・ピカソの絵って独特でさっぱりわからなかったのが…。 #TV | アフィリエイト収入で生活したいブログ。