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感想・書評「現代語訳 学問のすすめ:福沢諭吉・齋藤孝訳」ネタバレ注意・現代に生きる私たちの日常生活にも通ずる心構えや教えが随所に書かれていて大変勉強になりました(レビュー)。 #読書


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現代語訳 学問のすすめ 福沢諭吉 齋藤孝訳 【感想】何度も読み返したくなる名書です!

明治初期に文語体で書かれた原書を、大学の文学部教授で作家でもある齋藤 孝氏が現代語に翻訳している為、とても読みやすく構成されています。
学問のすすめが最初に書かれた1872年、日本は明治維新真っ只中でした。そんな大きな変革をむかえている時代だからこそ、人々は自分の生活や仕事だけに力を注ぐのではなく、もっと視野を広げ、勉学や教養を身につける必要がある。という事を福沢は本書を通して強烈に説いています。今から150年近くも前に書かれた本なのですが、現代に生きる私たちの日常生活にも通ずる心構えや教えが随所に書かれていて大変勉強になりました。
日本を代表する文豪の一人であり、長年一万円札の肖像として知られる福沢諭吉、本書を読むまでは、聖人君子のような立派な言葉や表現を用い執筆しているのかと思っていましたがそれは大間違い、福沢は時として「悪い事は悪い」とバッサリ斬って捨てるような大胆さと、時代を読み解く先見性を併せ持つダイナミックな人物なのでした。
そんな、明治を駆け抜けた啓蒙思想家の「息づかい」を是非体験してみて下さい!

ありがとう寄稿。

賑やかなテル先生が現場復帰する事にもなってくるのですがやはり一人の存在で変わろうとするのはなかなか凄いと感じるばかりでもあるものです。

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