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感想・書評「この世に命を授かりもうして:酒井雄哉」ネタバレ注意・天台宗大阿闍梨で2013年9月に亡くなられていらっしゃるのですが、実は隠れたベストセラー(レビュー)。 #読書


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「この世に命をさずかりもうして」:酒井 雄哉(さかい ゆうさい)/「いま」を生きていくことの大切さ

著者の酒井氏は、天台宗大阿闍梨で2013年9月に亡くなられていらっしゃるのですが、実は隠れたベストセラーでつい最近新聞で取り上げられました。
新聞で取り上げられた影響もあり、Amazonや本屋さんでなかなか入荷しなかった本でもあります。
天台宗の修行では「千日回峰行」という厳しい修行があって、寝ずに休まずにひたすら山を歩きまくるという修行があり、戦後13人しか成功していません。
酒井氏については、2度挑戦して2度とも成功しているということで、とても有名になり、その苦行の中で「人生とは常に歩くものである」と悟られています。
しかし、80歳になってから、口の違和感を感じていたけれども、「千日回峰行を2回もしたし、歯がかけてるだけや」と思ったら、実は、頭頚ガンと宣告されました。
しかもステージⅣと宣告され、周りのお弟子さん達やご家族は心配されたそうですが、「これも運命や。いつかはみんなとお別れなんや」と離されています。
仏教用語では、「愛別離苦(あいべつりく)」という言葉があって、いつかは愛する人仲良しだった人とはいつかは分かれるという教えがあります。
酒井氏は、「それが当たり前。みんないつかはそういう機会がある。だから、苦しくても辛くても歩きなさい」とご自身の修行の話をたとえに使っています。
千日回峰行はとてもとても辛く、ひたすら歩くのみの修行です。
その厳しい修行の中で、酒井氏は「人間は何があっても歩いていかなあかんねん」と語られています。
私は、昨年に義姉を亡くしてからは、いいことが続かず、最近では自分の娘が大けがをしました。
自分自身も、体調があまりよくありません。
しかし、この酒井氏の本を読ませて頂き、理不尽なことや辛いことがあっても、人間は自分の目の前の道を歩くしかないと諭されました。
同時に、道を歩くうえでも迷いはあるけれども、絶対正しき道を歩けば道は開けるとも教えられました。
最近、こういう仏教系の人生本をたくさん読んでるせいか、「自分の人生、絶対なにかいいことがある」と信じるようになりました。

ありがとう寄稿。

廃校に向けてカウントダウンが始まろうとするのですが野球においては別格に進もうとするのもかなり注目しながら見て行けるものです。

クロカン18巻第1話「全員野球」(三田紀房)感想&あらすじ・廃校に向けてカウントダウンが始まろうとするのですが…ネタバレ注意。 #マンガ - 面白い漫画を教えてください。