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君に届け21巻(椎名軽穂・著)感想ネタバレ注意!あらすじ・バレンタインデーも過ぎ、ホワイトデーがやってきます…。 #COMIC


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「君に届け」21巻 椎名軽穂・著

ドキドキのバレンタインデーも過ぎ、ホワイトデーがやってきます。そわそわする爽子を微笑ましく眺めながら読み進めました。「今日一緒に帰ろー!」と声をかけてきた風早くんがあんまり爽やかなので、年甲斐もなくときめいてしまいました。制服を着ていた時代にこんな恋愛してみたかったなー、と二人を本当にうらやましく感じます。
そして三年生となり、卒業後の進路を具体的に考えなければならない時期となりました。爽子たちが暮らしているのは北海道の田舎町なので、札幌で進学するにしても実家を出なければならないんですね。地元を出るつもりの龍とあやね、地元に残るつもりの風早くんと千鶴。それぞれ違う道を進もうとする仲間たちを見て寂しい気持ちになる爽子ですが、果たしてどんな選択をするのかそっと見守りたいです。
また、風早くんの誕生日に爽子が手紙を渡すエピソードには、思わず涙が出てしまいました。爽子の真摯でまっすぐで深い想いは、きっと風早くんにも伝わったと思います。