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映画感想レビュー「かぐや姫の物語」評価・手書き風の柔らかく優しいタッチが当時の日本の情景、物語の情景と上手くマッチしていて…(ネタバレ注意)。 #MOVIE


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高畑 勲監督のジブリ映画『かぐや姫の物語』が切なくて面白かった

最近、DVDを借りて映画が観たいと思い、「火垂るの墓」の監督も務めた高畑 勲監督の『かぐや姫の物語』を鑑賞しました。
かぐや姫の話はみなさんもだいだいご存知だろうと思います。私は確か中学の時に国語の授業で習いましたが、当時はおとぎ話に興味がなかったので、さらっと聞き流してあまり記憶していませんでした。

ところが最近、河合隼雄の『母性社会日本の病理』という本を読んで、ギリシャ神話をはじめとするヨーロッパの英雄伝説には、よく英雄が怪物を退治して捕らわれの女性を解放し、その女性と結ばれるという筋書きの話が多いのに、日本のおとぎ話などにはあまりそのようなパターンはなく、浦島太郎やかぐや姫を見ても分かるように、女性と結ばれるという話は出てきません。そしてそのことが何を意味するのかということが気になっていた折に、この『かぐや姫の物語』と出会いました。
まずアニメ映画として秀逸だなと感じました。手書き風の柔らかく優しいタッチが当時の日本の情景、物語の情景と上手くマッチしていて、心に染み込んで来ます。次にかぐや姫の生きざま、悩みや苦しみがよく描かれています。国語の授業で原典の学習をしていた頃は、おとぎ話の眠たい話にしか聞こえていませんでしたが、この映画では一人の人間としての葛藤などがよく表現されており、それだけにハッピーエンドではない終わり方は切なく感じました。誰かと結ばれる訳でもなく、だからと言って地上で何か事を成し遂げる訳でもなく、やがて慣れ親しんだ人々に別れを告げ、月へと帰っていく様は、何とも言えない切なさや侘しさ、歯切れの悪さを感じました。
日本のことについて考える、またかぐや姫の罪と罰について考えるお話です。ぜひおススメします。

ありがとう寄稿(マンガ感想記事)。

猫の行動もかなり納得出来る場面にもあるものです。人間が感じていた場面にもかなり共感を呼ぶ内容にもなってくるものです。

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